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っっj
へんけんだもの
<最終章>
小学校では、低学年の頃に『あのねノート』という日記を書かせている。
これは、灰谷健次郎の『せんせい、あのね』から来ている。
わしも、この本をちゃんと読んだ訳ではないし、正直、灰谷も好きではない。
しかし、大人として、子を持つ親として、灰谷ぐらいは知っている。
しかし、この本は勿論、灰谷の名前すら知らん教師がいた。
そして、それを恥じるわけでもなく、このわしに教えて貰ってる始末。
ミステリー作家、有栖川有栖を知らないのは仕方あるまい。
しかし、教育者であるならば、灰谷の作品の是非はともかく、
灰谷の名前と、その著書の1冊でも読んでおくのが当たり前であろう。
車の免許証でさえも、3年か5年で、視力検査があり、講習を受けるのである。
それを受けないと、違反もしてないのに免許が取り消しになってしまう。
しかし、教師は、22、3で試験に合格すれば、
教師をやり続ける為の努力の必要もなく、一生メシを食って行けるのである。
仕事をしない役所のおばはんは、腹は立てど、社会に対する影響はさほどないが、
バカ教師は、これからの子供達の成長に悪影響を及ぼす社会の害である。
校長を集団でいじめて自殺に追い込んだ教師もいる時代である。
こいつ等は、どの面下げて子供に教育してるんやろ。
教師も淘汰されるべきである。
いいや、
するべきである。
