
KJK
ハリウッドデビュー
”斬り捨て…”で書いたように、
連休の最終日の5/5に、子供達とUSJに行って来ました。
昨年は、いろいろ不祥事続きのUSJですが、心を入れ替えてがんばっております。
この日は暑かったので、あちこちにある水飲み場で喉の渇きを潤しましたが、
今の所、身体に異常は診られません。
そして、火薬の量をサービスしすぎてた、ウォーターワールド。
このアトラクションに行かれた方は、ご承知でしょうが、
中央の通路より前方の席、特に前5列ほど青色の席は、かなり水がかかると説明があり、
迷いましたが、左側の青色の席に座りました。
すると、係員や海賊の格好をしたお兄さん方が、
水がかかっても大丈夫かと確認してきます。
まぁ、モーターボートや水上バイクの水しぶきがかかる程度やろうと思い、
リュックからカッパを取り出し、ヒザから足元に掛けてると、
「カッパがあるなら、ちゃんと着てた方がいいですよ」と、
海賊のお兄さんが親切に教えてくれます。
う〜ん、さすがアメリカンな心使い。
それじゃというわけで、リュックも前に抱えてカッパをちゃんと着てると、
先ほどの海賊にいちゃんが、親指を立て笑顔を送ってくれます。
う〜ん、めっちゃフレンドリー。
これで、準備OK。
後は開演を待つだけと思いきや、あの海賊にいちゃんが、
我々に向かって、いきなりバケツで水をブッかけてきます。
なんじゃ〜。
こういう事やったのか〜。
まぁ、今日は暑いからちょい気持ちいいっす。
そして、中央にいる海賊リーダーのショーの説明が始まり、
ブーイングの練習をしてると、
我々の前にいる先ほどの海賊にいちゃんが「拍手〜」と唐突に言うので、我々が拍手をすると、
リーダーが、「なんだよ〜、拍手する所じゃないだろ〜」と言うや否や、
海賊にいちゃんが、バケツを抱えて走ってきて、わしの後ろに立ち、
「この人が最初に間違えました〜」
と、信じられない事を言うではないか。
皆の視線がわしに集まり、爆笑の渦の中、頭からバケツの水をブッかけられました。
あ〜パンツべちょべちょ。
くそ〜、あの笑顔にだまされた。
親切に教えてくれてたと思ってたのに、まんまと水をかけられる役に仕立てられてたのね。
あのサムズアップは、仕込み完了って事やったのか。
肝心のショーも、火薬の量少なめ(当社比)でも迫力満点。
次来た時もまた観てみたいと思わせるほど、おもしろかった。
水族館のアザラシやイルカショーとはやっぱスケールが違うな。
わし昔、抽選で当たって見に行ったマジックショーでも、サクラやらされた事ある。
やっぱわしって、素人であっても、
聴衆の視線にも負けない、キラリと輝く何かを持ってるのね。
ハリウッドデビューの日も近いな。

かかk